沖縄市松本で、肩こり腰痛、取れない疲れを改善させる整体を行っています、長嶺です。
前回、カラダの不調を改善させるために、
習慣を変えることが非常に効果的だという話を書きました。
生活習慣を変えられるのなら、本当にカラダは変わるし、
セルフケアはぜひおこなってほしい。
ただ、習慣を簡単に変えられるならいいけれど、
僕を含めて多くの人が習慣を簡単に変えることができません。
習慣を変えることが簡単なら、
「絶対にやせる!」と意気込んだら
ほとんどの人がダイエットを成功させているはず。
ただ、最初の頃は必死になって頑張るけど、
1か月もすれば元の生活に戻っている。
そのたびに
「自分は意志が弱い...」
と自己嫌悪におちいってしまう。
そんな経験だれでもあるのではないでしょうか?
僕はそれで何度挫折したことか...
でも、習慣の挫折って、
その人の意志の弱さというよりも、
人間の脳の機能の問題だったりするんです。
僕らの脳は、できるだけ楽をしたいので、
負担を感じる変化を嫌がる特徴があります。
野生で生きている動物はできるだけ安全で
ストレスの少ない状態で生活したいもの。
急激な環境の変化やストレスは、
カラダの負担が強くなってしまうので
脳は無意識にこのストレスを避けようとするのです。
無意識でもカラダの負担を減らそうとする。
カラダって本当にすごいなと感じます。
ただ、生活習慣をかえたいのなら、
この変化を嫌がる脳の機能は大きな問題。
この脳の機能を知ったうえで
習慣を変える方法を考える必要が。
習慣を、脳の邪魔なく変える方法の一つが、
「目標を決める」ということ。
マラソンをしたことある人はわかると思うのですが、
あと何キロ走ればいいのかがわかるのと、
どの程度走ればいいかわからない状態では、
心理的なストレスは全然変わります。
だからこそ、目標はしっかりと決めておくことが大切です。
僕も現在ボディメイク中。
僕の体の目標は、
パンクバンド「BRAHMAN」のボーカル、
トシロウ。

ライブのパフォーマンスは圧巻で、
鍛えこまれた肉体は素晴らしいの一言。
魅力をかくのはこのくらいにして笑
僕はパソコンの壁紙に、顔を切り取った写真を張っています。
顔があると、脳が別人のカラダと認識してしまうので、
顔を切り取った状態で。
それを意識してからは、
不思議と間食は減ったし、
運動量も変わりました。
昔はいらなかったズボンも入るようになったので、
今年を目標に
ボディメイクをしっかりとやっていこうと考えています。
習慣にできないのは自分のせいよりも脳のせい。
しっかりとゴールを見据えることが大事です。